ドイツから来たおじいさんがパワフルだった話

国際交流はやっぱり楽しい

先日のバハマやフィリピンの方に続いて、

今回はドイツ、ミュンヘン(英読:Munich)からいらっしゃいました。

在住のMr.ボイタラさん。

一宮市で開催されたトライアスロンからの帰りで突然飛び込みのご利用です。

現役時代は肉体労働、今は現役長距離バスドライバーでご活躍中。

なんと70代とのことですが、そうは見えない活力ある方で、愛用自転車を持ち込み、少ない荷物で日本全国をひとり旅しているそうです。本当にすごいですよね。

生粋のGermanyゆえ、日本語はもちろん、英語もほとんどわからないなかで、

スマホの翻訳機片手に悪戦苦闘しつつ、楽しんで、各地でいい思い出を作っているそうです。

夜は常連さんも交えながら旅行の話から病気の話からビールや食事の話を同じくスマホの翻訳アプリを通しながら悪戦苦闘してコミュニケーションをとって交流をしました。

しかし英語と違って実際発音しようとしても難しいものですね、ドイツ語ってのは!( ;∀;)

さすが世界でも有数の難解発音言語!

最後は少し難しい「ドイツが抱える問題」にまで及び、ドイツの将来を憂いていました。

印象的な言葉は「十数年前までのドイツはとても住みやすかった。この2,3年で大きく変わってしまった」というもの。

やはり新型コロナウイルス騒動以降、確実に何かが良くない方向に向かってるのかもしれません。
(知らんけど)

そして翌日は60㎞以上北上して銚子に向かうと旅立っていきました。

事故なく無事にたどり着けたかな?

「また来年来るよ!」

あぁ、これほど人生を楽しむ、活力ある70代が日本にどれほどいるでしょうか?!

ただただ感嘆です!(Viel Gluck fur Sie)

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